ありがとうございます
2009 / 12 / 01 ( Tue )
さくらちゃん
パンジャさん
アリオンさん
ちょびんさん
ヒポさん
七福神さん&ふっくらちゃん
翠紅さん
るる母さん
りえママさん
しま。さん
クリン母さん
マチコさん
夢さん
優理パパさん
ぽちちさん
ラビさん
ミュートさん
モルさん
ラスママさん
あきさん

それから、拍手でお祝いをくださった方々、鍵メッセージを残してくださった方、画面の向こうで想ってくださった方々。

まとめてのお返事で失礼させていただく事をお許しください。


くまじろうへのお祝いの言葉ありがとうございます。
お陰さまで、変わらず元気で笑顔を振りまいています。今はこれが何よりもうれしい。。

あの子には、誕生日だろうと普通の日だろうともう父がいなかろうとも、昨日と変わらない毎日です。
だからこそ、私は昨日と同じように散歩に行き、工夫した食事を与え、ブラッシングもして、コミュニケーションをとって笑顔をもらっています。


父への言葉も感謝いたします。
まだ最後の様子を文章にすることはできそうにないのですが、
(読みたい人なんていないと思いますが、自分なりのケジメとして、書いてから再スタートしたい)
くまじろうの別れの様子を書きたいと思います。


動かなくなった父を病院から家へ連れて帰り、座敷に寝かせました。

一旦家に帰り、色々準備してくまじろうを連れて実家に戻りました。
くまじろうがイタズラするといけないので座敷の戸は締め切ってあります。最初から。

一通り家族に挨拶した後、今度は座敷の戸の前で「あけて」と見上げてきます。
父がいることがわかったのでしょうか。。

戸を開けると、全身をクネクネさせて横たわる父に挨拶に行きました。
布をとると、寝ている父にいつもしていたように目をペロリ。次に口元をペロリ。
父は起きません。いつものように嫌がりません。
その後、かなり長い間 口元の匂いを嗅いでいました。

そして、一切の関心を示さなくなりました。


人間以外の動物にとって、死とはこの程度の、、自然なことなんだなと思いました。

私はせっかく人間に生まれたので、この悲しみを全身で受け止めようと思います。
そして生きていきます。
乗り越えようとか、元気出していこうとか、そういう前向きなことは思いません。
ただ、父がいない事実を受け止め、昨日までと同じように生きていくだけです。


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