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番外編:まとめ
2009 / 06 / 15 ( Mon )
長々と書いてきましたが、旅行記はこれにて終了です。
お付き合いいただいた皆様ありがとうございました。

今日はまとめ、、というか、話し足りたないどーでもいいことをざっくばらんに語ってみたいと思います。


私たちがこの旅の準備をしていた2008年度は稀にみる円安でした。
リマの旅行会社にツアーをくんでもらってので代金はドル払い。
1ドル95円のときを見計らって支払ったので、ちょっと前の1ドル110円とかの時期と比べたら10万円くらい得しています。 コレはでかい。
毎日為替レートをチェックして「ここが底値だろう」って時に銀行に行きました。
全然底値じゃなくてガッカリしたり。
悔しくて、更なる底値が見えたらまた両替に行ってしまってめっちゃドル持ちに(笑)
半分以上使わずに持って帰ってきました。

この旅行で使った金額は100万ちょっとです。高いか安いかは個人の価値観ですよね。
友人に
「あとちょっと足せば新車買えるね」
と言われて やりすぎた!? と一瞬思ったけど、全然後悔してません。てか切り詰めた方が後悔したと思う。
今生活切り詰めてるけど (゚Д゚;)


ペルーは観光大国で見所も多く、システムが確立しているので快適な旅行ができます。

ボリビアはまだまだ観光事業としては発展途上です。
だから近年のウユニ塩湖人気にもかかわらず、大手旅行会社から雨季のパックツアーが発売されていないんだと思います。
日本語ガイドがゼロというのも問題でしょう。
道路が出来あがっていないのも問題です。
でも簡単に行けないから感動が倍増するのかなーとも思ったり。

ペルー人もボリビア人もとても暖かいです。
でもボリビア人の方がより暖かいと感じました。

1度目に車に乗ったときにかけてくれた音楽に興味を示したら、2回目に乗ったときにお気に入りの曲を焼いたCDをプレゼントしてくれました。

「明日の早朝のお迎えは多分オレだから、また明日ね」
と別れたものの違う人で、そしたらわざわざ電話で別れを告げてくれました。わざわざ早起きしてくれたのでしょう。寝起きの声で。。

「結婚おめでとう」と言ってワインをプレゼントしてくれました。


私が見聞きしたのはこの国のほんの一部でしかないことはわかっています。
世界は広く、未知の感動と驚きが溢れていると思うと海外旅行に行くことはやめられません。
歳を重ねると、だんだんと未知なることに遭遇することが日常では減っていきます。
日本でも求めれば手に入るでしょう。でも新しい事を始めるって意外と難しい。

人は死ぬとき手ぶらです。何も持って行けない。
でも思い出は持っていけます。
旅先で見た風景や遺跡、建築物、芸術。
珍しい食べ物。
出会った人々。
目に焼きついたそれらは私の財産です。


ペルー・ボリビア旅行記 完


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番外編:お土産
2009 / 06 / 10 ( Wed )
大きめのサブバック2つとスーツケースにぎっしり詰め込んで、


持ち帰ってきたお土産のすべてがコレ。
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いや~、我ながらよく頑張ったヽ(*゚O゚)ノ


飲み物がやっぱり一番重かったんだろうなぁ。
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インカコーラ、各地のビール、シンガニ(ボリビアの蒸留酒)、ピスコ(ペルーの蒸留酒)、左端に少ししか写ってないパックのチャチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)。

シンガニは1本割れてました。フラジール(割れ物)だって言ったのに。。
成田でお酒のニオイをプンプンさせながら、トイレで洗いました。

インカコーラの横にあるプリングルスはLIMON(レモン)味。
すっぱくて食えたもんじゃなかった。。


山盛りのお菓子たち。
090610_04.jpg
激ウマだったのが2つ。
右下の方に写ってる黒い小袋。日本でも売ってるおつまみトウモロコシです。粒が大きいヤツね。
ニンニク味、チリ味、チーズ味、どれもおいしかった♪
あと真ん中の緑の袋のゴリラ。
バナナチップなんだけど塩味です。ポテチみたいでおいしい。


アルパカ製品とTシャツ。
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どれも肌触り最高。両親や親戚に喜んでもらえました。
ペルーのご当地Tシャツはリャマのイラストが入っているので、結構かわいい。


ぬいぐるみ、人形(?)たち。
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もちろんアルパカ、リャマ毛。
手前の焼き物は玄関に飾っています。沖縄のシーサーみたいな役割。
右の黒いのは木彫りのビクーニャ。

手前に写ってる銀色のは
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この旅最高額のお土産。銀細工のリャマ。トルコ石がついてます。
買う予定ではなかったんだけど、ガイドのエリーが
「ペルーにもこんな細かい仕事ができる職人がいることを、日本に伝えたい」
って言ってたのに共感して、ついつい衝動買い。
銀製品はペルーの名産品でもあるし。


くまじろうのお土産。
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ペルーを連想するイラスト満載のバンダナとガム。
奥にあるのは・・・

090610_09.jpg
プロポリス。
ボリビアの空港で350円くらいで買いました。
原産国なので激安。日本じゃ考えられない値段ですよね。
でも容器がショボくて中身だだモレ。これも日本じゃ考えられない。
プロポリスキャンディもいっぱい買って来ました。

サモ飼いさんが傷に塗っているというのを聞いて、慢性化しててなかなか治らなかったくまじろうの足の傷に塗ろうと思って。
なのに塗る間もなく治りました。。ま、いいことなんだけれども。


たくさんお金使ったように見えるけど、物価が安いのでそうでもないです。


次回でラスト!
まとめの雑記を書きます。

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13日目:リマへ そして帰国
2009 / 06 / 08 ( Mon )
4月中に完結するとか言っておきながらもう6月 :(;゙゚'ω゚'): 記憶もあやふやになってきた
旅行記は今日が最後、残りはお土産編とまとめの雑記編で完結です。
あと3回お付き合いくださいませ。



2009/03/11の日記

今日はボリビアのラパスを発ってペルーの首都リマに戻ります。
ラパスから日本に帰国できるんだけど、航空会社が限られてくるしInOutの国が異なるとチケットも高くなります。なので多少時間がかかっても入国したペルーに戻りました。
リマで10時間ほど自由時間もあるし、買い物に集中する日にしていたのだ。
最終日にお土産買うのが一番効率いいもんね~(^^♪


朝5時半にラパスのホテルを出発。
エルアルト国際空港は標高なんと4200m!この空港に到着するやいなや高山病で倒れる人続出なんだとか。

空港はとても小さいけどキレイ。
出発の時間までかなりあったのでカフェで軽めの朝食。
コーヒーとストロベリーヨーグルトドリンク、クロワッサンを2人で食べた。

クロワッサンじゃなくてハムとチーズがはさまれたホットサンドが来たけど、注文通りじゃないことにもう慣れちゃった。っていうか楽しくなってきた(笑)
計35ボリだったんだけど、ボリビア紙幣をもうそんなに持っていなかったので米ドルで支払った。
このお店レートで5ドルだったので、ボリビアーノで払った方が数十円お得。

090608_02.jpg
小さな空港らしく、飛行機は直乗り。
55分のフライトなのにしっかり軽食が出た。フルーツだけいただく。

10時前にリマに到着。まずは休憩利用するホテルに荷物を置きに行きました。
ちなみにホテルは初日に泊まった「マリエル」です。

っていうかリマ暑い。。猛暑 もいいとこ。
わずかに残る体力が一気に減って行く感じ。。

ランチの予約を13時にしていたので、それまでレストラン付近のお土産村「エル アラモ」で買い物。
エルアラモの中には日本人が経営しているイマヒナと姉妹店のエスパッシオAがあります。
2店ともものすごーく・:*:.。(´Д`*)カワィィ。.:*:・
思わず買いたくなる雑貨がてんこ盛り。さすが日本人、わかってるわぁ~。

でも・・・高い。

物価の低いボリビアに行ったせいもあるだろうけど、ほとんど1000円前後なので日本の雑貨屋で買い物するのと変わらない。
結局、自分用にリャマのかわいいアップリケ付きのポストカード(300円くらい)と、くまじろうのバンダナ(800円くらい)を購入。
かわいい巾着に入ったインカの塩が500円だったので、ちょっと親しい人へのまとめ買いにいいかもしれません。
私はボリビアでもっと安くお土産用のインカ塩を買っていたので、ここでは不買。

店内の写真撮るの忘れたみたいです。楽しすぎたせいで(;・∀・)


ランチは「Astrid y Gaston」というお店でいただきます。
このお店はペルーでも一番有名な料理人(名前はGaston 奥さんの名前がAstrid)のレストランで、南米の他の国に海外進出しています。
ネットで調べていたら色々輝かしい経歴のある料理人で皆大絶賛していたので、来るのをとても楽しみにしていました。

場所は地図で見るととっても簡単で、すぐ見つかると思っていた。けど全然見当たらない・・・。
地図を持ってうろうろしていると、通りすがりのセニョーラが
「何通りに行きたいの!?」
みたいなことをなぜか大声で訊ねてくれたので、スペイン語で書かれた住所を見せると
「そこのことよ」
って。

店の前をうろうろしてました。。

全然お店だって気付かなかった。だって入り口が
090608_03.jpg
こんな閉ざされたドアで、壁には中を伺える窓もない。
日本みたいにガラス張りの明るい店を想像してたけど、高級店がそんなオープンにしてたら強盗にやられるよね。。

重たいドアを恐る恐る開けると、中は広くて天井高くて床もシャンデリアもキラキラしてる。なんかゴージャス☆
写真バシバシ撮れる雰囲気じゃなかったので、着席してから隠し撮り。
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入り口はゴージャスでも席に座ると落ち着いた雰囲気になってます。

最初にパンが出てきました。
090608_05.jpg
ウマーーー!Σ゚+.d(゚д゚*)゚+.゚ィィ
んもぅびっくりするわこのウマさ。
チリソースやバジルソース?がついてます。これがまたおいしい。

写真撮り忘れたけど、フレッシュパインジュースやリモナーダも激ウマ!

ペルー料理の代表ゼビッチェ。何度も食べたけど最後にやっぱり食べたい。
090608_06.jpg
タコと白身魚のゼビッチェ。添えられてるオレンジのはジャガイモ。
涙が滲むくらいおいしかったです。いやマジで。

低地に来て食欲回復の和敷。でも食べなれたものを食べたいということで無難にパスタ。
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野菜たっぷりのトマトソースの上にソラマメのムース(っていうか泡)と半熟卵が乗ってます。
おいしいけど、ソースが濃厚すぎるというか油っぽ過ぎるというか、、
全部食べるのがきつかったです。

私はせっかくなのでやっぱりペルー料理が食べたい。でもメニューが読めない(爆)
「(なんとかかんとか)Lima,PERU」と書いてある欄があったのでここだと思い、その中から一番安いの(笑)を注文した。
090608_08.jpg

イカ墨パスタがきましたよ・・・

オーダーしたとき
「(なんとかかんとか)ヌードル(なんとかかんとか)OK?」
とかって言ってたのは
「パスタかぶってるけどいいの?」
って聞いてくれてたんだなぁ。
ヌードルって聞き取れたのに、小心者なので「OK」でやり過ごしてしまった。

もちろんおいしいんだけど、パスタ気分じゃなかったし和敷のパスタ味見しまくってたし。んでもってまたもや濃厚だし。
濃すぎるのは日本人に合わないんだなぁ。

はぁ、、、注文からやり直したい。
絶対もっとおいしいのがあったはず!!くやしい~~~~~

最後にお口直しでチョコレートが出てきました。

計178.50ソル。
このお店はサービス料を含んでいないので、チップとして切りよく200ソル置いてきました(約6500円)。


ちょっとムカムカした胃を抱え、食品土産を買いにスーパーへ。
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1件目に行ったスーパーはちょっと高めの設定でお菓子は輸入品が多かった。
満足できなかったので気力を奮い立たせてもう1件別のスーパーにも行った(狙い通りのお菓子アリ)。
スーパーの袋が 15袋 くらいになったけど、当然のように待ち構えるタクシーをお断りしてホテルまで歩きました。指ちぎれるかと思った


ホテルに荷物を置き、まだ時間があったので目の前の「インディアンマーケット」というお土産市へひやかしに行きました。
この旅行で寄ってきた市場や観光地に必ずある露店と同じようなものが売ってます。でもリマの方が高い。
ピサックの市でガイドさんに見立ててもらって買った銀製品と同じデザインのものが売ってたけど、くすんでて偽物っぽかった。

写真また撮ってないや・・・相当疲れてたんだなぁ。


ホテルに帰ってシャワーを浴びてすっきりさっぱり。
もう夕食の時間だけど、昼にこってりしたもの食べたのでお腹が空かない。
けどホテルにじっとしてるのは勿体無かったし、近くにペルー発祥のハンバーガーショップ「ベンボス」があったので行ってみることにしました。 よせばいいのに

夜のリマはとっても明るい。
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昼間と変わらず人も多いし、都会だな~って思う。

ベンボスに到着。
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ハンバーグの他に、丸ごとマッシュルームがゴロゴロ入ってました。あと、カリカリのポテトチップスも。
変わった味がしたけど悪くない。
それに日本には絶対無い感じのハンバーガーなので面白かった^^

ソルの小銭が余ったので、無理矢理ソフトクリームを購入。

そんなこんなで 体調不良 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

空港でチェックインするまではちょっと気持ち悪い程度だったんです。

チェックインの長蛇の列の目の前は日本人の団体さんで、荷物重量オーバーで追加料金取られてパニックになっていたのを
「荷物を二つに分ければ大丈夫ですよ」
なんて世話を焼く元気もあった。 っていうか何のための添乗員wwwww
(デルタは23kgまでの荷物を二つまで無料で預けれる 米国航空会社はかなり厳格)

そうやってしゃべって馴染んでたお陰なのか、私たちもその団体の仲間だと思われたらしく、空港使用税US$30.25支払済みのシールを貼ってもらった。
なんという幸運。

チェックイン後、買い物して過ごそうと思っていたのに気持ち悪くて立ってられない。
生唾に冷や汗まで出てくる。

米国乗り継ぎ時の入国審査のとき、立ってるのがやっとだったのに、私の目の前で二回も
「別の列に並んで」
と柵して移動させられた。二回とも同じ係員でニヤニヤしてる。
ストレスMAXになってその場に座り込んで泣きじゃくってしまった。吐けるもんなら吐いてやりたかったわ

厳しいはずの米国入国審査だけど、審査員の温情(?)で指紋採取もそこそこに通してくれたので、ちょっと元気でた。

そんなこんなで22時間のほとんどを寝て過ごしました。当然機内食はすべてパス。

090608_12.jpg
和敷はガッツリ食べてました。

しばらく飛行機に乗りたくない(=旅行に行きたくない)ってくらい、この22時間は辛かったです。


成田で食べたお茶漬けがおいしくておいしくておいしくて。
日本人に生まれてよかったー!ってつくづく思いました。
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帰国してから体重測ったら4キロ落ちてた。。
和敷も4キロ落ちてたって。


「番外編:お土産」へ続く


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12日目:ラパスで買い物観光
2009 / 05 / 20 ( Wed )
2009/03/10の日記

ホテルの朝食はお断りして、ボリビアの朝の名物を食べに行きました。

朝食の定番サルテーニャ。午前中に売り切れるそうです。
具はチキンなどの肉とジャガイモや人参などの野菜。
肉まんやピロシキのような感じなのですが、特徴は何と言ってもスープ。
スプーンである程度中を食べてから皮を食べないとこぼれます。
地元の方々は綺麗に食べているのに、私たちは手やテーブルがべっとべと。
とってもおいしかったー(^^♪

っていうか和敷と私で1個ずつ頼んだはずなのに、計4個でてきました。
2個で1セットなのかと思えばそうでもなく。
でももうレストランで思い通りにいかないことに慣れました(笑)

サルテーニャ4個と小さいスプライトで計16.5ボリ(約220円)


その後は楽しみにしていたお買い物。
旅行は「観光・グルメ・買い物」の三拍子揃っていないとね~♪

ラパスは坂の街。
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ペルーのクスコもそうだったけど、ラパスの方が急で息切れが半端ない。

サガルナガ通りを、ゆっくり歩いて休憩しながら買い物を楽しみました。

日本人デザイナーのアルパカ製品のお店は、デザインが可愛くてとても気に入りました。
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ペルーと比べたら安い!お土産大量購入です。

こちらは白人圏(どこか忘れた)のデザイナーのお店。
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手作りのリャマ人形に一目ぼれ。またもやお土産大量購入。


ここは通称「魔女通り」
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なぜそう呼ばれているかというと、儀式に使う怪しいものが売られているから。

例えばリャマの胎児のミイラ。 
http://blog-imgs-24.fc2.com/k/u/m/kumamoru/090520_06.jpg
注:結構グロイので大丈夫な方だけクリックしてください
  私はこれだけ干からびてたら大丈夫でした

他にも、乾燥した蛙とか動物の皮とかよくわからない像が。
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この通り、なんか異臭を放ってました。


歩きつかれたところでランチ。
ホテルの方がお勧めしてくれた「LAYQA(ライカ)」というお店に行ってみました。

通常のメニューを持ってきてくれたけど、せっかくなので地元の方と同じくアルムエルソ(スペイン語でランチ)を注文。
スープとメインは5種類ずつ位の中から選び、サラダやフルーツ、スープ(!?)はバイキング形式で取り放題。
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種類がたくさんあってこれだけでお腹いっぱいになりそう。
ジュースは別料金です。20ボリ(約270円)
絞りたてフレッシュジュースはおいしいけど、1リットルもいらないってば・・・

スープ。
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な、なんかよくわからん・・・!
左は「チャイロ」という、チュニーチョ(凍結乾燥させた黒い芋)と野菜、米などを煮込んだボリビアの代表的なスープ。
独特な味はするけど普通に飲める。
右は野菜スープなんだけど飲めたもんじゃない。何が入っているかナゾ。カメラもピント合わせるの拒否

メイン。
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私はトゥルーチャ(マス)のソテー、和敷はスパニッシュオムレツ。
オムレツの中にはジャガイモがぎっしり。
前日から引き続き食欲のない和敷、優しいと思って頼んだオムレツのジャガイモが胸に詰まると言ってほとんど残した。

あんまりおいしくなかったなぁ。。ランチは1人50ボリ(約680円)

夜はペーニャ(音楽とダンスのショー)が見られるそうです。


買い物も済んで暇になったのでちょこっと観光&散策。

ラパスのランドマークの一つ、サンフランシスコ寺院。
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かなり大きな教会でした。誰でも無料で入れるらしい。

観光客と地元の人で賑わうサガルナガ通りを離れ、静かなハエン通りへ。
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カラフルなスペイン風の古い建物が立ち並ぶ伝統的な路地。
通り沿いにある小さな博物館に入りました。

カルナバル(お祭り)のお面。
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こーわーいー。

昔の暮らしを表した人形。
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スペイン人侵略の歴史が人形で勉強できる。

海のないボリビアの、海を展示した悲しいブース。
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チリに海をとられた~的なことが書いてある。

詳しくは勉強不足ですが、めちゃんこ古い時代の出土品。
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黄金の飾り。
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黄金博物館は全体が分厚い金庫の中にある。
でも警備員はいない。っていうか誰もいない。
煌びやかな装飾品がいっぱいで一番見ごたえがありました。

地元の学生が社会見学で訪れそうな博物館。
時間がゆっくり流れていて癒されました。


次はビジネス街の方を散策。
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こちらも坂が激しかった。。けどいい景色。

ビジネス街の中心、ムリリョ広場。
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正面に見えるのは大統領官邸です。
この広場に面して国会議事堂や教会があります。

っていうかもうここ「ハト広場」でいいじゃん。。

市民の憩いの場になってました。
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私たちも一緒に座って憩いでみた。
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ハトしか目にはいんない。

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これは朝のサルテーニャに対して、午後から売り出されるエンパナーダというパン。
チーズクリームが入ってます。2.5ボリ(約34円)

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警察なのか軍隊なのか、、拳銃を持った人が普通にいたのでちょっと怖かった。

ボリビアのバス。
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かわいい。

そこら中にいる靴磨きやさんに靴を磨いてもらいました。
ラパスでは靴をぴかぴかにしておくことがエチケットなんだって。

塩湖に行ったら塩だらけになった。
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みなさん決まった格好をしています。
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なんでか、強盗が被るような、目と鼻と口だけ開いている毛糸の帽子を被って顔がわからないようになっていました。少年だからかなぁ。

結構本格的に数種類の道具やクリームを使ってました。

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あわあわにされて、、
(私の靴はメッシュだったので靴下濡れた)

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仕上がり。
濡れてるから綺麗に見えるだけかと思っていたけど、乾いても綺麗なまま。やるね~。
1足1ボリ(約13円)渡しました。


その後ホテルに帰り、しばらく休憩した後ペーニャレストラン「エルパソナ・ボリビア」へ。

ペーニャはお客の集まる週末しか盛り上がらないと聞いていた。
でも私たちが行くのは観光客相手の店だから関係ないだろうと思ってたのに、客が1人もいない。。さすがシーズンオフ。
それでもショーは行うとお店の人が言うので、食事をしながら待つことに。

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料理名をメモするの忘れてしまったけど、焼かれたメレンゲの下から玉ねぎのコンソメスープのようなものが出てきた。
これ、ボリビアで食べた中でナンバーワン。激ウマ。

ピカンテ・デ・レングア
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ピカンテとは辛いという意味で、レングアは牛タンの事。
牛タンを柔らかく煮込んであり、それにトマトソースをベースにした辛いソースがかかっているボリビア料理です。
おいしそうに見えて、実は微妙な味。

私たちが食べ終わるのを待って、ペーニャが始まった。
やっぱり客は他にいない。テンションあげて盛り上げねばというプレッシャーがかかる。。

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ボリビア各地の伝統衣装やお祭りの様子を、音楽に合わせて踊って見せてくれる。

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このお面たち博物館で見た~(*´∀`*)

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ブレブレで恐縮ですが、私たちもステージに呼ばれました。
客とこうやって触れ合う場面が3回あったんだけど、私たちしかいないから3回とも引っ張り出された。

ペーニャの生演奏スタート。
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ホントは4人のバンドなんだけど、突然の客に2人しか集まらなかったらしい。

日本人におなじみの「コンドルは飛んで行く」や千と千尋の神隠しの歌を演奏してくれて、なんか癒された。音楽の力ってすごい。

2時間程のショーは、観光客にうれしい内容で楽しかったです。
和敷も気分よくCDを買ってあげてました。70ボリ(約950円)

食事とドリンク、チャージ料合わせて二人で234ボリ(約3,000円)


夜のラパスはちょっと怖いので、急ぎ足でホテルに帰って就寝。

買い物して街をブラブラして、、ラパスはとっても楽しい街でした。


「13日目:リマへ そして帰国」へ続く


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番外編:ウユニ塩湖を走る車
2009 / 05 / 14 ( Thu )
意外にも興味ある人が多かったので補足。

ウユニ塩湖を走る車はいやおうなくこんな姿になります。



一瞬で車から塩噴いてくる感じ。

車、すぐ錆びちゃうって。
使用後にすぐ洗ってるんだろうけど(毎回毎回それも大変)、、、どれだけ持つんだろうね。

普段どんな扱いをしているのかは聞かなかったけど、ツアー代金やレンタル代で減価償却できてるのかしら。
ちなみに、この車は3800ドルくらいで買ったって。
思わず「安いね」って言っちゃったけど、こちらの人にとっては安いわけがない。
持ち主のドライバーさん、なんかガッカリした顔してた。悪いことしたなぁ。
例えば、
「5千万で家建てました!えっへん」
「へぇ~、安いね。」
いやいや、、一生働いて返すんですけど、、世の中にはこれくらいどうってことない人がいるのね、、みたいな。


日本の綺麗な道路を綺麗なSRV車が走り、飽きるかなんかして売りに出され、南米でようやく実力発揮している車たち。
みんなボロボロだったけど輝いてました。


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